ショートステイとは?どんなルールがあるの?

ショートステイを使う!

ショートステイとは?どんなルールがあるの?

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老人ホームのお泊まり『ショートステイ』

名前はよく聞くと思います。でも、

  • ショートステイってそもそも、どういうサービスなの?
  • ショートステイを使うルールもあるの?
  • ショートステイを使い始めるにはどうすればいいの?

こんな疑問をもっていませんか?

この記事では、ショートステイとはどんなところか。
ショートステイを使ってみようと思っている人の疑問を解決していきます!

 

 

 

 

ショートステイって何?

ショートステイって何?

そもそも、ショートステイとはどんなところなの?

まずはそんなお話です!

 

短期間のお泊まりをする場所

ショートステイというのは、高齢の方が、数泊、介護施設にお泊まりができるサービスのことです。

使える日数に関しては、ここで話すときりがないくらいあります!

なので、ここでは、

数泊(短い日数)なら制限なし!

(1週間以上など、少し長めだと。介護度によっては難しくなる事があります。)

そう覚えておきましょう。

 

 

 

どんな理由で使っていいの?

理由は何でも大丈夫です!
  • 介護に疲れたから少し休みたい。
  • 親戚の結婚式がある。
  • 旅行に行きたい。
  • いずれ、特別養護老人ホームに申し込む予定だから、慣れさせておきたい。

等々、様々な理由で使っている人がいます。

 

 

 

リハビリは施設次第

リハビリはしてもらえますか?

こんな質問をよく受けます。

リハビリに関しては、ショートステイごとで違います!
    • 機能訓練士が専門的なリハビリをやる施設
    • 体操や散歩等で、体を動かす機会を取り入れている施設
    • 特に何もやらない施設

リハビリをするから良くて、何もしないから悪い訳ではありません。

ショートステイを使う人にあった施設を選びましょう!

 

 

 

送り迎えもしてくれる!

送迎もしてくれます!

(施設によって、送迎をしていない曜日があったりするので注意!)

車いすの利用者さんも送迎できるよう、ほとんどのショートステイには、車いすのまま乗り込める送迎車があります。

 

 

ショートステイの一般的なルールとは?

ショートステイの一般的なルールとは?

ショートステイを使うにあたって、何かルールみたいなことはありますか?
これもショート次第です!

しかし、多くの施設に共通したルールもあるので見てみましょう!

 

 

 

体調不良時のルール

ショートステイ中に発熱等、体調を崩してしまったら、受診対応は原則、ご家族対応です。

もしも、普段から微熱が出やすい!といったことがあるなら、あらかじめショートステイの職員に伝え、場合によっては解熱剤を持参しましょう。

 

 

薬に関するルール

「一包化して持って来てください!」

薬に関しては、このように、一包化をルールにしている所が多くあります。

一包化というのは、薬を1回で飲む分ごとに小分けにすることです。

 

誤薬防止の為ですので、ルールになっていたらしっかりと小分けにして持っていきましょう。

薬をもらっている薬局に言えば、始めから一包化してだしてくれますよ!

 

 

持ち物に関するルール

持ち物に関しての質問はかなり多くあります!

持ち物に関して、気を張りすぎると、ショートステイを使う前から疲れてしまうので、あまり深くは考えすぎないようにしましょう。

 

 

持ち物に名前

全て、名前を記入していきましょう!

ショートステイには、何人も利用者さんがいる事や、認知症の方で人の部屋に入って、物を回収してしまう方もいたりすることから、名前の記入をルールにしている施設が多くあります。

洋服等は、タグの部分にわかるようにイニシャル等を書いておけばだいたい大丈夫でしょう。

 

 

貴重品

貴重品はなるべく持ち込まないようにしましょう!

自動販売機などが使えるショートステイに行くなら、小銭程度がいいです。

貴重品は、無くなった時にショート側が責任をとれません。

始めから

無くなってもいいから、どうしても持っていく!

という物は、職員に相談しておきましょう。

 

 

薬を持参

ショートステイには、お医者さんがいる訳ではないので、急な体調不良時や便秘時等も、薬を処方できる訳ではありません!

  • 毎日飲んでいるお薬
  • 塗り薬や目薬
  • 便秘の人は、普段飲んでいる下剤
  • 痛み訴え時の湿布

等々・・・

 

その人に当てはまる物は、使わなさそうでも、可能性があるのであれば一応持っていきましょう!

 

 

 

使い始めるまでの流れ

ショートを使うまでの流れはこんな感じです!

  • step.1

    ケアマネージャーに相談


  • step.2

    ある程度、使いたいショートの目星をつける

    (見学できるならしておくといいです!)


  • step.3

    ケアマネージャーに予約をとってもらう。

    (原則、予約はケアマネージャーを通して取る事がほとんどです)


  • step.4

    実態調査と契約!


  • step.5

    利用開始!


 

一度使い始めてしまえば、次からは実態調査、契約が無くなるので、定期的に使うのも、かなり楽になりますよ。

 

 

 

 

 

ショートステイにも種類がある!

ショートステイにも種類がある!

ショートステイの目星をつける!って言われても、何もわからないよ?

そんな方は、まずショートステイの種類を大まかに見て、こんな感じのところでいいかなぁ?といった感じでざっくりと選んでみましょう。

 

 

 

個室か多床室

まずは1人1部屋の個室タイプがいいか、4人くらいで1部屋の多床室がいいかを選びましょう!

当然、個室の方が料金が高く設定されていますが、プライバシーは守られやすいです。

 

個室内にトイレは必要?

個室を選んだ方で、よく別れるのが

個室内にトイレがあった方がいいかどうか!

部屋にあれば安心できる方もいますし、部屋にトイレがあると、1人で行ってしまって危険!こんな人もいます。

 

 

 

特養併設か単独

  • 特養併設というのは、特別養護老人ホームが同じ敷地内にあるショートステイのこと。
  • 単独というのは、ショートステイだけの施設のこと。
単純にショートステイでお泊まりができればいい!という人は気にしなくて大丈夫です!

もし、先々、特養入所を考えているなら、特養併設のショートを使って、慣れさせておくのも手です!

 

 

 

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まとめ

  • ショートステイとは、短い期間、介護を受けながら泊まれる施設のこと。
  • 使う理由は何でも大丈夫!
  • リハビリを希望するなら、リハビリを取り入れているショートステイを探さないとダメ!
  • 持ち物には名前を書いて、貴重品はなるべく持たない!
  • 薬は小分けにして、下剤や目薬も忘れずに。
  • 契約等が済めば、あとは毎回、予約だけで使えるのでラク!
  • ショートステイにも種類があるから、ざっくりと選んでおくといい。
ショートステイについて、少しイメージができましたか?

自分の両親などをショートステイに預けるのは、始めはドキドキすると思いますが、本人も徐々に慣れるので、今、使う予定が無くても、一度検討しておくのもいいかもしれません。

 

 

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