【簡単!絶対わかる!】ショートステイの利用料は人によって医療費控除の対象です!

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【簡単!絶対わかる!】ショートステイの利用料は人によって医療費控除の対象です!

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ショートステイの利用者さんの家族から「医療費控除の対象額が載っている領収書をください」って言われたんだけど、どういう意味だかわからな〜い!
簡単に教えて!
じゃあ簡単に言うと、ショートステイの料金は、人によって医療費控除の対象になる部分が出てくることがあるんだ!

 

 

今回はショートステイの医療費控除について超簡単に説明するね!

医療費控除については実地指導で注意を受けたこともあるから、必ず頭に入れておこうね!

 

この記事は短期入所生活介護についての記事です!

 

  • ショートステイの相談員で医療費控除について、よくわからない人
  • そろそろ相談員になりたいと思っている人
  • ショートステイを利用している家族から医療費控除について聞かれたケアマネさん

 

 

  • ショートステイの医療費控除について説明できるようになる
  • 実地指導で指摘されないように対応できる

 

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結論!ショートステイの利用料は、利用者さんによっては医療費控除の対象になります!

結論!ショートステイの利用料は、利用者さんによっては医療費控除の対象になります!

もし、家族から「ショートステイは医療費控除の対象になりますか?」と聞かれたら、条件が合えば控除の対象になることを教えてあげましょう!

 

ポイントは「利用者さんによって」という部分です。

医療費控除は誰でも対象になるわけではないので、次の項目『医療費控除の対象になる人とは』をしっかり確認しておいてください!

家族から聞かれ他時に「対象になりますよ!」と答えてしまうと、その人は対象ではない可能性が高いので注意が必要です!

 

 

 

注意!この記事は短期入所生活介護の話です!

よく勘違いしたり、調べる時に間違えて理解している人がいますが、今回、この記事で書いているのは「短期入所生活介護」についてです!

短期入所療養介護とは全く違いますので注意してください!

 

 

 

 

簡単解説!ショートステイで医療費控除の対象となる人とは

では、実際にどのような人がショートステイ(短期入所生活介護)で医療費控除の対象になるのかをとにかく簡単に説明していきます。

 

ショートステイと医療系のサービスを併せて使っている人が対象!

右のサービスとショートステイ(短期入所生活介護)を併せて使うと医療費控除の対象になります。訪問看護
介護予防訪問看護
訪問リハビリテーション
介護予防訪問リハビリテーション
通所リハビリテーション
介護予防通所リハビリテーション
居宅療養管理指導
介護予防居宅療養管理指導
短期入所療養介護
介護予防短期入所療養介護
定期巡回・随時対応型訪問看護
(訪問看護を利用する場合に限る)

この表のサービス+ショートステイ(短期入所生活介護)の利用で、ショートステイは医療費控除の対象になります。

逆に、これらのサービスを使っていなかったら医療費控除は対象外となるので注意しておきましょう!

 

この表はスクリーンショット等で、いつでも見れるようにしておこうね!

 

これだけわかれば、誰が対象で、誰が対象じゃないのかはもう大丈夫です!

この内容なら大丈夫だね!

 

ショートステイにかかった料金が全て医療費控除の対象ではない!

ショートステイと医療系のサービスを使えば、ショートステイで支払った全額が控除の対応になるのかというと、そういう訳ではありません。

医療費控除の対象になるのは

介護給付の対象となる部分(介護保険の1〜3割の部分)のみです!

滞在費食費は外されています。

 

 

国税庁のページにしっかりとした文章が出ています。

問2

 医療費控除の対象となる介護サービス費にはどういったものがあるか。

(2)  居宅介護サービス費

 対象費用の額
 居宅サービス費に係る自己負担額(介護保険給付の対象となるものに係る自己負担額に限る。)

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/010131/02/02.htmより引用

 

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私が実地指導で指摘されたショートステイの医療費控除に関する注意点!

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医療費控除に関して、注意されたのが次の内容です。

領収書全てに医療費控除対象額が記載されている。

注意だけだったので、その場で「直してくださいね」くらいで済んだのですが、話を聞いたところ、結構、多くの施設が気づかずに、領収書に記載されてしまっているようです。

各施設で使っている介護請求のソフトで、医療費控除の有無を設定できるはずですので、必ず確認しておいてください!

 

 

 

 

ショートステイの利用料は人によって医療費控除の対象! まとめ

ショートステイの医療費控除については難しく考えすぎずに、医療系サービスと一緒に使った場合は対象!
このように、簡単に覚えておきましょう。

 

ショートステイの利用料は人によって控除の対象 まとめ

  • ショートステイ(短期入所生活介護)は、医療系サービスと併せて使っている人が医療費控除の対象になる
  • 介護給付の対象となる部分(介護保険の1〜3割)が医療費控除の対象額。
  • 全員の領収書に医療費控除として料金が記載されていると、実地指導で注意されることも!

 

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