お団子団長〜明るい介護の小話〜

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【小話】聞いていてドキッとした一言〜明るい介護の小話〜

それを言って、もめないか!?ドキッとした一言とは!

それを言って、もめないか!?ドキッとした一言とは!

言葉は急で止められない!

 

利用者さんからの相談があった。

 
お婆ちゃん:「息子どうしてる?心配なんだけど、ここから出ちゃダメよね?」
 
っと。
 
私:「ここから出るときは、職員か家族の付き添いが必要だから、私から電話連絡して、心配してること伝えていいですか?」
 
こう言ったら、このお婆ちゃんは泣いて喜んでくれた。
 
同じようなことを言うことは、色んな方に、度々あるが、「それじゃダメ!」と怒ったりする方が多い中、お婆ちゃんは素直に受け止めて、老人ホームに入っていることを受け入れてるという状況に、少し申し訳ない感じもあり、外食等をなるべく企画して、少しでも楽しませなくちゃ!っと思った。
 
 
少し忘れっぽいところもあるようだが、次の日は「息子に連絡してくれたのよね?ありがとうね」と、また笑顔で声をかけてくれた。
 
その日の午後に息子さんは、医者から薬と書類をもらい、わざわざ届けにきてくれた。
そして、「ほら、来たよ」っと投げやりだが、優しさを感じるような声をかけた。
 
そして、なんとなく予想していたが、思った通り、、、
お婆ちゃんは息子さんに
 
「息子どうしてる?心配なんだけど、ここから出ちゃダメよね?」
 
っと声をかけた。
 

驚くお団子団長

 
とりあえず・・・
私は黙った・・・
 
息子さんから、私に対して一言。
 
「いつもこれだから気にしないで!笑」
 
とのことだった。
 
なぜ、私だけ冷や汗がでたのだろうか。
 
 

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byお団子団長